コーチングで目標達成できるの?

コーチングとは目標達成を支援する手段だと以前のブログでもお伝えしました。

 

 

takashi-koba.hatenablog.com

 

 

でも、目標達成を支援するって言っても

 「コーチングで本当に目標達成できるの?!」

「なんでコーチングで目標達成ができるの?!」

 

なんて思う方も少なくありません。

 

今回はコーチングがなぜ目標達成に必要かということをお伝えしていきたいと思います。

 

 

なぜコーチングが目標達成に必要か。

 

答えはズバリ”行動”です。

 

いやいや、行動が大切ってのはわかるけど、

それにコーチングとどう関係あるの?

 

 

①恒常性(ホメオスタシス

恒常性とはホメオスタシスといって

”一定の状態に保とうとする性質”のことを意味しています。

 

例えば

体温。

個人差はあるものの普段は36.5℃程度に保たれています。

体温が上がると汗をかいて下げようとします。

体温が下がると身体を震わせてあげようとします。

 

 

このホメオスタシスはモチベーションにおいても同じように働きます。

やるぞー!!ってモチベーションが上がっても数日たつとその時のモチベーションはどこかにいってしまっている…。

 

逆にモチベーションが下がっても1日寝ると忘れたり、

数日経つと少しずつ回復してきますよね。

 

そうやってモチベーションを高く保ち続けることが本当に難しいんです…。

だからこそ他者にサポートしてもらうことでモチベーションを保ち続ける自分でいられるようにするということです!

 

②無意識

一番厄介なのはこれです。

先ほどお伝えしたホメオスタシス

このほとんどが無意識的に行われています。

 

つまり、自分はモチベーションを上げたい!!

と思っていても

 

そんな自分の意識とは裏腹に

なかなかモチベーションが上がらない。

場合によってはモチベーションが下がってしまう。

 

なんてことに繋がりかねないわけです。

 

すごく簡単な例で言うと

大事なプレゼンがある朝起きたら雨が降っていた。

「うわー雨かよ〜。今日はついてないな…」

なんてモチベーションが下がる。

 

そのほとんどの場合

他人や何かしらの出来事によって左右されます。

 

 

とはいえ、モチベーションを上げる時も同じな訳です。

仕事で大きなミスをして落ち込んでいても

友達に話を聴いてもらっていたら少し元気が出てきた。

 

この役割を誰かに担ってもらう。

その存在がコーチになりうるんです。

 

 

③記憶(セルフイメージ)

今の自分がある目標を立てたとき

その目標に対して

「自分にはできるぞー!」と思うか

「僕には無理だろうな…」と思うか。

 

それを決めているものは何か?

 

それは目標の大小ではないんです。

過去の記憶(経験)から今の自分に対する自己評価が作られています。

 

それをセルフイメージと言います。

そのセルフイメージは過去の記憶(経験)から作られているので

 

自分の記憶を辿った時に

「あ〜失敗ばっかりしてきたな〜」と思うか

「自分はチャレンジしたこと結構成功してきたぞ!」と思うか

 

その違いです。

 

セルフイメージが低いともちろん失敗の想像ばっかりでモチベーションが下がったりして、失敗を引き寄せやすくなります。

 

逆に、セルフイメージが高いとワクワクしてきて、モチベーションは上がるし、成功を引き寄せやすくなります。

 

でも過去のことは変えられないから結局セルフイメージは変えられない!

僕はそう思っていました。

 

 

けど過去の記憶って簡単に書き換えられるってことがわかりました。

過去の意味を変えていくんです。

 

 

僕は10年前就職した頃

セミナー講師になって有名になってやるぞ!」

って夢がありました。

 

けど、3年経っても4年経っても何も変わりませんでした。

 

そんなある時にある方から「セミナー講師やってみない?」

と声をかけてもらい、セミナー講師になる!という夢が叶いました。

 

けど、セミナー講師としての自分は満足できるものではなく、

あまり大成功という結果には至りませんでした。

 

その時僕は

セミナー講師って向いてないんかな…」

「夢叶えられるのは特別な人で、僕には到底無理なんだ…」

と思っていました。

 

でもよくよく考えたら

セミナー講師になるという夢を達成している!って気付いたんです。

それを認識した瞬間に

「僕でも夢って叶うんだ!」

「自分にもやればできるんだ!」

そう思えるようになったんです。

 

 

過去の記憶は書き換えられるんです。

 

だからこそ、記憶の書き換えや未来の行動をどう記憶(解釈)するか。

それをコーチングを通して行うことができるのです。

 

 

 

 

①恒常性

②無意識

③記憶

 

この3つに介入していくことで本人の”行動”を促進したり、変えていく。

その”行動”を継続できるようにサポートしていくことで目標達成へと達成へと繋げていく。

 

それがコーチングの役割と考えています。

コーチングでは何をするの?

コーチングとは”目標達成を支援する”ための手段です。

 

つまり、まずはどんな目標を立てているか?

そこが一番大切な部分になります。

 

コーチングに大切なのは目標設定。

 

目標設定ぐらいはしてる!

もちろん今日の目標や1ヶ月の目標、今年の目標など

目標を立てている方は多いと思います。

 

 

あなたがしている目標設定は本当に自分のためになっていますか?

自分の重荷になっていませんか?

いつしか、気づいたら自分が立てた目標を忘れてしまっていませんか?

 

 

 

 

自分が立てた目標がそれを思い浮かべるだけで

ニヤニヤ、ワクワク、

そんな未来の自分が待ち遠しくてたまらない!!

 

そんな目標をイメージできていますか?

 

 

目標設定において

大切なキーワード…

 

 

 

それは、“臨場感“です!!

 

臨場感のある目標ってなに?

目標に臨場感って必要ないでしょ!

 

僕はそんな風に思っていました。

 

 

例えば

プロサッカー選手になりたい!

って夢(目標)をもっていたとします。

 

もちろん、そう思っているだけ、それを口に出すだけでも十分な夢(目標)です。

 

 

でも、想像してみてください。

 

自分がプロサッカー選手になったら

家族や友達、仲間がどんな表情で喜んでくれて

どんな言葉をかけてくれるか。

 

スタジアムで大歓声を浴びている自分。

プロとして初めての試合で緊張やワクワクしながらもピッチに立っている自分。

ゴールを決めた時に駆け寄ってくる仲間や湧き上がる歓声。

 

 

同じ夢を持っていたとしても

ある人はただただ思っているだけ。

ある人は臨場感あふれる成功イメージをしている。

 

 

どちらがワクワクするでしょうか?

どちらが夢を叶えたくてたまらない!!って思うでしょうか?

 

 

そのワクワクが自分自身の行動を押し上げてくれます。

 

だからこそ

コーチングでは目標を設定するだけではなく、

”臨場感のある目標(夢)”を設定することが大切になります!

 

 

ぜひ臨場感のある目標を立ててみませんか??

 

 

 

 

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目標がそもそもない…。

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どう行動に移していいのか分からない…。

そんな方はぜひ一度コーチングを受けてみてくださいね♫

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コーチングってなに?

コーチングってなに?」

コーチングってどんなことするの?」

 

コーチングをやってます!と言うとよく聞かれる質問です。

 

皆さん”コーチング”という言葉は聞いたことがあるけど、

実際、どんなことをしているのか?

やったらどうなるの?

 

そんな疑問をぶつけられます。

 

まず、コーチングを知らない人にこれだけは言えること。

それは…

 

 

 

コーチングは必要ない!ってことです。

 

 

コーチングやっている人がコーチングは必要ない!って意味がわからないと思いますよね。

 

その理由は3つあります。

 

 

1つ目は【考え方】

 

そもそもコーチングってなに?

 

コーチングでは「答えを与える」のではなく「答えを創り出す」サポートを行います。 この考え方は「答えはその人の中にある」というコーチングの原則に基づいています。

コーチングでは「答え」について、「外から与えられた答えは情報」として、「自分の内にある答えを納得感」として位置付けており、 後者の自分の納得感を重視しています。
コーチングでは両者が結び付くことで「その人自身の答え」になると考えるとともに「答えを創り出す」ための基本としています。

このようにコーチングは「答えはその人の中にある」という原則のもと、 相手が状況に応じて自ら考え、行動した実感から学ぶことを支援し、 相手が本来持っている力や可能性を最大限に発揮できるようサポートするための コミュニケーション技術なのです。

https://www.coachfederation.jp/ca/coaching/

 

 

また、『Coach (コーチ)』とは

もともと馬車のことを意味しています。

つまり目的地へ届けるというところからきています。

そこから「目標達成を支援する」という意味で使われるようになってきました。

 

あくまでも”主役は自分自身”ということです。

コーチではなく。

 

 

目標達成できれば良いんです。

夢や目標に対して行動できていれば良いんです。

その行動によって少しずつ夢や目標に近づいていっていれば良いんです。

 

 

だからコーチングは必要ないんです!!

 

2つ目は【やり方】

コーチングは基本的に相手に質問していくことで進めていきます。

質問によって相手の無意識的に考えていることや感じていること。

それを引き出していくことでゴールや行動が明確化されていくというものです。

 

つまり、こちらからのアドバイスやこうしなさい!といった指摘はほとんどないんですね。

 

例えば

5年後には起業して年収1000万稼ぎたい!!って夢があったとします。

その夢に対して、今の自分は年収300万…

起業して1000万ってどんな世界なのか。

それに対してどんなマインドチェンジが必要か。

どんな行動が必要か。

といったことを一緒に考えていきます。 

 

だから本人が自分で自分に質問することができれば、なんの問題もないんです。

「自分はどうなりたい?」

「本当はどう思ってる?」

「夢や目標が達成されたらどんな景色?」

「なんで行動できないの?」

「本当はどうしたいの?」

 

だからコーチングは必要ないんです!!

 

  

 3つ目は【導き出し方】

どんな夢や目標を描くか。

どんな行動を選択するか。

答えはありません。

その答えを決めるのは自分自身です。

 

コーチが決めることはありません。

決定権は本人にあるからこそ、どんな夢や目標が一番ワクワクするのか。

やりたいと思えるのか。

どんな行動選択が一番ワクワクするのか。

やりたいと思えるのか。

 

それを自分自身で決断してもらいます。

その選択が正しいか、そうでないかはあまり重要ではないんです。

 

今の現状が変わるには、

待っていたり、考えたり、言っているだけでは変わりません。

 

変わるには”行動”しかないんです。

 

その”行動”ができていれば。

その”行動”を継続できれば。

その”行動”を止めなければ。

 

結果が失敗でも成功でも夢や目標に近づいているのは間違いないです。

 

その行動を自分自身で起こせるならコーチは必要ありません。

 

 

だからコーチングは必要ないんです!!

 

 

 

僕は本当にコーチングが必要不可欠ではないと思っています。

 

 

 

でもそうは言っても

自分1人で目標達成できたためしがない…

自分自身に質問するとかやったことがないからどうやったら良いかわからない…

行動したいとは思ってるけど、どうしてもモチベーションが下がってしまって続かない…

 

そんな人もたくさんおられるかと思います。(ちなみに完全に僕もそうでした。)

 

そんな方にはコーチングという”手段”を

少しでも自分の夢や目標に近づけるために活用していただければと思います。

 

 

 

▼小林崇のコーチングメニューはこちらから▼

https://kotosemi.thebase.in/items/43874329

 

 

 

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